火の無いところに煙は立たない!
7月 14th, 2010参院選の選挙も終わり、自社推薦候補者が当選を果たした。自宅でニュース速報を見たがFIFAWCのサッカーのように盛り上がった。なんとか私の御ひいきさんも当選したのでうれしいが、これからの政治運営はどうなるのだろうか心配だ。私の親戚は公務員が多いので不安定な政治に非常に影響されやすい。郵政省だったり教職員だったり、昨年は先生の教育プログラムが大幅に変わり混乱していたようだったが、これもよくあることなのだろうか?
景気は自動車メーカーなど少し回復しているようであるが、一庶民からみれば全然変わらないように感じる。ワシの会社は専門学校だが仕事が無いから行くあてがなく仕方なく専門学校を頼って来ている人も多いので会社はまだ経営が悪くないが、先々は心配だ。
この「衆院選有田芳生比較.com」では有田芳生の選挙状況をお伝えしてきたが、有田芳生の当選が現実となりました。選挙が終わったからこのサイト名も変えるべきだろうが、せっかくなので、このまま国会議員の有田芳生を追っていこうか?書くこと無いか?三日坊主みたいで終わるのも情けないか。
参院選での健闘で当選した有田芳生。早速、当選インタビューに答えている。「拉致問題」に取り組んだのがことが世に支持されたとのこと。一方で、有田芳生が関与したとされる「拉致監禁」問題が解決されていない。ワシも有田芳生の第一印象と問われたれば「統一教会」と「拉致監禁」が出てくる有名な話だが、巷ではまださほど知られていないようだ。「拉致問題」と「拉致監禁問題」これは別物だ。真実はどうなのか?有田芳生のブログ「酔醒漫録」でも「警察で調べてもらって問題なし。」と答えがあるが微妙だ。「私は拉致監禁に関わったが警察で調べたら何も問題なかったから良いだろ」にも聞こえるかねない。
「火の無いところに煙は立たない」のだから、
有田芳生は参院選で当選した国会議員という責任ある立場なので
「拉致監禁」に関与した事にしっかり説明責任を果たすべきであると同時に、
警察ももう一度しっかり調べなおし、
1日も早く真実を明らかにしなければいけない。
新たに調べて何か分かればおって報告する。
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