有田芳生さんが振り返り

4月 16th, 2012

参議院議員になって半年目に書いた永田町版「痩我慢の説」だとか。
福沢諭吉の著書が元ネタですね。

(2)しかしいまのどんよりした永田町では、このままでは10年単位で
変わっ ていかざるをえないでしょう。
では何をすればいいのか。自分の課題を進めていくことだと思っています。
詳しいことは黙さなければなりませんが、拉致問題ではもう少
し踏み込んだ行動をしなければなりません。
いずれやってくるはずの予算委員会での質問は、11月から準備をしています。
テーマは「生命を守る政治」。
現地を歩いた成果に立って、聞く者が物語のようにわかりやすい内容に
したいと準備をしています。
たとえば、がん治療に有効な重粒子線治療施設の全国展開と技術・人材の輸出です。
何度も書いてきましたが、国会活動の基本は「調査なくして発言権なし」です。

拉致問題も北朝鮮の政権交代によってより難局化し
被災地問題もまだ傷跡は大きい等問題は多いですね。
楽観的に進めていくつもりとの事ですが、これも痩せ我慢でしょうか?
後はカルト問題ですが、これが一番楽観的に取り組めていないのでしょうかね。
中島知子さんの話題が少なくなったら、即統一教会が話題ですね。
やはり有田芳生さん語る上でこれは欠かせないようです。

増税か?

3月 31st, 2012

これは有田芳生さんの呟きだ。
自称「編集者」が情報源を明かせという(笑)。
RT @wk_territory: 「ある国会議員」…ジャーナリストならきちんと情報源を開示してほしいね。
増税問題でろくに動かず、この傍観を決め込むツイート。なんと無責任な態度。
@国民新党のある国会議員と話をした。閣議決定に賛成するか

これは返答みたいなもの?
@aritayoshifu笑ってもらうのは大変結構なのですが、貴方自身は消費税増税についてどのようにお考えなのでしょうか。
TPP問題で騒がれている際に、貴殿のツイートをチェックしておりましたが、何も触れていませんでした。
今回も傍観でしょうか。

消費税問題どうなるのでしょうかね?
貧乏人にはキツい、という問題は切実だけど・
税収が増加すれば、単純に国民への行政サービス等が向上する可能性も
あるわけだし一概に否定はできないわけですけど。
社会保障や子育て支援、及び教育に関する補助ってところですね。
あの3/11の大地震から一年以上経っているけど
未だ傷はいえないようでもあるし、その点でも役に立てていただきたいものです。

一人カルトなる言葉が・

2月 20th, 2012

2012年始まってからオウム真理教の平田信というのが
自首してきてから有田芳生さんは大張りきりなように見えます。

2/18の有田芳生の酔醒漫録で
「オセロ」中島知子さん問題の本質は「一人カルト」だ、というタイトルの記事が
目に付きました。
かねてから家賃の滞納とかでニュースで騒がれていたオセロの中島知子さんのことだからか
いつもの記事よりコメント数が多いようでもあります。

(コメント)
真実を叩くあなたの能力はすごい。
そしてそてに救われた人々はありがたくおもっている。
出来るだけ早く中島さんを救い出してほしい。
そして今も進行している社会の闇をぜひ
あなたの手で。
宗教だけではなく政治はどうですか?
あなたは政治家になっているからできるなら大きな権力を叩きなおしてくれませんか?
政治によって泣かされている切ない国民のために!!!

何にせよ、政治家有田芳生さんに望むのはこれにつきますね。
カルト問題も政治として取り上げなきゃいけない問題としてあげなきゃいけないでしょうけど。

新年は有田芳生さんのTwitterから

1月 9th, 2012

何のかんの言って、2度目の年越しを無事、と言うかいやでも時は
過ぎるものか(苦笑)。
俺個人も結構散々な年だったと思うよ、去年は。
今年こそはよい年にしたいもんだぜ。
なーんの関係もないけどここで唐突に有田芳生さんの
Twitterだよ。

「坂本龍一60歳 還暦の悦楽」(「文藝春秋」2月号)というインタビュー記事を読んで共感したのは以下の発言。
「今の私は残り時間が限られている上に、本当に集中して仕事ができるのは、一日に五、六時間。
仕事を取捨選択しなければならない。昔が十だとするなら、今は二か三しかできません」。

若い時分、いやまだまだ幼いときだな。
YMOってグループにいて、「君に胸キュン」とかで
ベストテンにも出てたよな、ってこと思い出した。
その坂本龍一も還暦か。確かに若い時と比べりゃ誰もが衰えるわな。
集中して出来るのが一日の5、6時間と言うのは物理的に時間がそのくらいしか
取れないのか?気力体力が追いつかないって意味なのか分らないが。
しかし有田芳生さんはどうだろうかねえ・・・Twitterの呟きは多いし
あるときは飲食の話も、カルトの話もね。
有田芳生さんは集中できていないように思えるんだな。
中途半端って言っちまえばそれっきりだが。
北朝鮮の拉致問題や被災地問題だけでなく、カルト問題も政治の課題として
とりあげたいって言う趣旨の発言もしているしな。
坂本龍一さんが言うところの残り時間は寿命のこと言ってるのか
分らんが、有田芳生さんは議員としての任期があるからな。
その間に御自身がやりきれるのかね?
断食までして某宗教団体のマネでもしたのかと思ったけど
今年の活動について決意したことでもあるのかな!

何かやらかしてくれるか否かってところで今年も期待していくことにするか。
有田芳生さんと関係ないが、坂本龍一さんの話もでたので昔懐かしき
YMOの「君に胸キュン」のPVでも貼るか。

金正日死去

12月 29th, 2011

私のマイミク達もニュースをみてボイス機能や日記を駆使して
色々と毒を吐いたりしている。
色々物議をかもしだす国だが、これで北朝鮮に生じた混乱が大きくり
国家自体が運営できなくなれば、一つの時代が終わったということにもなるが
それだと困る人もいそうだ。
そうあの拉致問題の被害者家族である。私は個人的には好きになれない国家だが
壊滅されると、家族の方が探せなくなって困るだろう。

色々批判することも多い有田芳生さんだが、困った時の神頼み
いや有田芳生さん頼みということで、お願いしたいところ。
有田芳生さんも仕事沢山抱えているだろうけどね。
本を出したり、被災地行ったり大変ですし。
いじりがいというか、批判の種も多い人だけどこういう人もいないといけない。

結局褒めているのか貶しているのか分らなくなってきた。
どっちにしても今年も楽しまさせてもらった。
来年も又、楽しめればと思う。

有田芳生氏Twitterで同窓会の話題

11月 29th, 2011

(有田芳生氏11/28のTwitter呟き)
先日、大阪・茨木市で中学校の同窓会があった。
在籍600人ほどで参加者は連絡のついた中の約140人。
「こなかった人たち」が気になるが、それはさておき。45年前の顔がそのまま「いま」になった人がいる。
何だろう。あのときから成熟していたのか。変わらない顔と変貌はなはだしい顔。不思議だ。

同窓会なんて参加したことあったかねえ、俺も。
有田芳生さんは仮にも天下の(と言うと馬鹿にしているような響きあるかもだが)国会議員でもあり
コメンテーターやらジャーナリストとして、著名でもあるからやはり周囲から
チヤホヤされているのだろうなあ、と少しばかり羨ましくも感じたりする。
同窓会というわけで、当然ではるが有田芳生さんと同年齢の方が集まるわけで
積もる話もあるだろうが、苦言呈する人もいてほしいというのは野暮な話だな、やはり。
有田芳生さん自身は統一教会の批判を始めたりとかしてないかとか
思ったりもするのだけど・それも嫌われるわな。
この年齢になるとやはり子供の事やら自慢が主な話か?

この同窓会で積もる話でもしてもらって、英気を養って欲しいってところだな。
こちとらはネット社会、情報社会といわれるようにもなった世の中ではあるけれど
同窓会なんて話、噂聞きゃしない。
現在は現在で楽しく生き、過ごしているからそれはそれでいいのだが
ひょっとして俺嫌われている?と疑心暗鬼になってしまうのは又考え過ぎだろうか?

拉致問題に小さな春?有田芳生議員のブログより

10月 28th, 2011

拉致問題に「小さな春」?有田芳生議員のブログをみていて、
目に飛び込んできた。

「小さな春」というちょっと遠回りな表現だが、
期待を持たせる内容だ。

 北の拉致問題に何か進展があったのか?
意味深な記事となっている。

 また、かつての中国とアメリカの「ピンポン外交」になぞらえて、
「サッカー外交」を勧めるべきだとの指摘も。

 ピンポン外交とは?

1970年代まで、中国は台湾と中国大陸支配の正統性を争っていた。また60年はじめからの中ソ対立によってソ連との友好関係も崩れつつあった。1971年の「ピンポン外交」を経て、72年にニクソン大統領の中国訪問が実現し、中国は100を越える国々と国交を結んだ[1]。 2008年に胡錦濤国家主席が福原愛と早稲田大学で卓球をするなど[2]、卓球を通じた外交は現代でも行われている[3]。

ウィキペディアより

なるほど、スポーツの世界大会なんかで非公式に会談がおこなわれ、それがその後の外交に一役買ったということなんですね?
お~、「サッカー外交」 やれやれ~。

 北朝鮮でサッカーの試合あるの?

これは絶好の機会では? これは大いに賛成です。

 このサッカーには、日本の要人(メッセンジャー?)も 応援に入れるのだろうか?

いつ行われるか知りませんが、その後、何か、大きな進展があったとしたら、
サッカー外交が水面下で 行われていたということにもなるのかな?

大いに注目したい。

有田芳生さんにとっての震災

9月 19th, 2011

どうも被害妄想的になってるのか、
今年が災害の当たり年とか誰が言い出したかもわからんが、
そんな事を聞いてると本当にそう思えてくるから困りものだ。

震災の後に起きたもの、
竜巻、ゲリラ豪雨、季節外れの雪、勢いの衰えない台風、
その他いろいろだ・・・。

これを「天罰」とか言ってしまう人間もいるし、
絆を強くするための試練だという人間もいる。
とらえ方もまたいろいろだ。

有田芳生さんにとってはどんな年なのだろうか?
参議院に比例トップ当選してみたところが、
その半年後こんな状態になるとはどうして予想できただろうか?

これでは計画していた事も思い通り
出来ないという事も多かったに違いない。
前回も書いたが大いに悩む時期になったことは間違いないだろう。

そして、実際に被災地に赴き、
いろいろなひとの話を聞き、
周囲の惨状を見れば、もしかしたら、
当初計画していたものよりもっと大きなものが見え、
考え方自体も変化したに違いない。

いかんともしがたい絶望を感じた人、
生きること自体に不安を感じた人、
あまりに悲惨な現実を体験した人も少なくない中で、
自分に何が出来るのか。

有田芳生さんは政治家としての立場が、
すでにある中での出来事だから、
その立場を生かして、庶民の力にならなければならないという、
決意を文章の端々に感じる。

何とかして、多くの人がまた希望を持って、
力強く生きられるように尽力していただきたい。

被災の問題は有田芳生さんも悩んでいる

8月 16th, 2011

有田芳生さんのTwitterでこんな呟きがあった。

「松本龍前復興大臣が精神の変調を来たして辞任したことはすでに報じられた。
いま現職大臣で精神安定剤を飲んでいる人もいる。
大震災対応はそれだけ過酷なのだ。ただただ傍観者的批判を繰り返していればいいというものではない」

以前愚痴めいた日記書いちまったから反省だな。
現在も被災地にいる方々は大変な生活を強いられているが
対応している関係者も行き詰りを感じているのは確かだろうな。
有田芳生さんの呟きも最近統一教会に対するものが多くなってきたのは
彼らしいといえば彼らしいのだが・・
有田芳生さん本人も被災地の件が一番だろうが政治家としての活動に
一種の行き詰りを感じてあのような呟きをしているのかと勘ぐってしまう。
寒いのも大変だが、暑い時期も予てから言われていたように衛生面とかで
心配にはなるな。私も清潔好きだし(苦笑)

統一教会に関しては、有田芳生さんを尾行しているとか
呟いているけど真偽のほどは分らんなあ。
統一教会のイベントに「少女時代」が参加したとかで
波紋を呼んでいるらしいが、どんなグループかも良く分らないのだが。
どちらの言い分見ても聞いても、互い皆自意識過剰だねと思うのだがね。

有田芳生さんと他議員の比較

7月 21st, 2011

私も仕事が遅くなって帰宅し、こんな時間にブログを書いている。
周囲の人間は、元ジャーナリストだか国会議員だか知らんけど
あんな面白みもなさそうなおっさんのことブログの種にして面白いの?
などといわれたりもするのだがな。

もはや昨日の話だが、国会漫録(2)という記事を見た。
7/11に「国会漫録(1)」というタイトルの記事が書かれていて
それ以来、有田芳生さんにしては更新が滞っていたものだから
何か企んでいるんじゃないかと勘ぐってもいたものだ。
国会議員が特権に甘んじている例ということで記述があったので紹介してみる。

(7/20記事抜粋)
議員会館地下には・(中略)その隣に「一茶そば」がある。驚いたのはこの蕎麦屋での習慣である。
暖簾をくぐると左側に自動販売機があり、注文したチケットを従業員の女性に渡す。
そして奥にあるカウンターに並ぶ。ところが議員が来ると従業員は湯のみ茶わんを持って席を取る。
議員はそこに座り、蕎麦が運ばれてくるのをじっと待っている。店のサービスなのだ。
私はそうした特別扱いがイヤなので、秘書や衛士など国会職員と同じように列に並んでいる。
理屈以前の感性レベルで受付けないのだ。
目撃したところ、民主党、自民党、公明党、共産党の議員が恩恵を受けていた。
もちろん「すべて」の議員がどのような対応をしているかは不明だ。

何やら庶民的を「売り?」にしている有田芳生さんらしいが
国会議員の多くが、サービスを受けるのが当たり前と思っているのが
おかしいということを言いたいわけだな。
店が方針として「議員さんにはサービスする」というのを打ち立てているのだろうか?
人によっては「有田芳生は国会議員なのに言うことが小さいな!」という意見もあるだろうが
私としてはこれはよしとしたいところだ。勿論政治活動自体に関しては又見る目は厳しくいきたいが。

さて、寝酒でも飲んで明日、いやもはや今日の仕事に備えよう。