1月 9th, 2012
何のかんの言って、2度目の年越しを無事、と言うかいやでも時は
過ぎるものか(苦笑)。
俺個人も結構散々な年だったと思うよ、去年は。
今年こそはよい年にしたいもんだぜ。
なーんの関係もないけどここで唐突に有田芳生さんの
Twitterだよ。
「坂本龍一60歳 還暦の悦楽」(「文藝春秋」2月号)というインタビュー記事を読んで共感したのは以下の発言。
「今の私は残り時間が限られている上に、本当に集中して仕事ができるのは、一日に五、六時間。
仕事を取捨選択しなければならない。昔が十だとするなら、今は二か三しかできません」。
若い時分、いやまだまだ幼いときだな。
YMOってグループにいて、「君に胸キュン」とかで
ベストテンにも出てたよな、ってこと思い出した。
その坂本龍一も還暦か。確かに若い時と比べりゃ誰もが衰えるわな。
集中して出来るのが一日の5、6時間と言うのは物理的に時間がそのくらいしか
取れないのか?気力体力が追いつかないって意味なのか分らないが。
しかし有田芳生さんはどうだろうかねえ・・・Twitterの呟きは多いし
あるときは飲食の話も、カルトの話もね。
有田芳生さんは集中できていないように思えるんだな。
中途半端って言っちまえばそれっきりだが。
北朝鮮の拉致問題や被災地問題だけでなく、カルト問題も政治の課題として
とりあげたいって言う趣旨の発言もしているしな。
坂本龍一さんが言うところの残り時間は寿命のこと言ってるのか
分らんが、有田芳生さんは議員としての任期があるからな。
その間に御自身がやりきれるのかね?
断食までして某宗教団体のマネでもしたのかと思ったけど
今年の活動について決意したことでもあるのかな!
何かやらかしてくれるか否かってところで今年も期待していくことにするか。
有田芳生さんと関係ないが、坂本龍一さんの話もでたので昔懐かしき
YMOの「君に胸キュン」のPVでも貼るか。
12月 29th, 2011
私のマイミク達もニュースをみてボイス機能や日記を駆使して
色々と毒を吐いたりしている。
色々物議をかもしだす国だが、これで北朝鮮に生じた混乱が大きくり
国家自体が運営できなくなれば、一つの時代が終わったということにもなるが
それだと困る人もいそうだ。
そうあの拉致問題の被害者家族である。私は個人的には好きになれない国家だが
壊滅されると、家族の方が探せなくなって困るだろう。
色々批判することも多い有田芳生さんだが、困った時の神頼み
いや有田芳生さん頼みということで、お願いしたいところ。
有田芳生さんも仕事沢山抱えているだろうけどね。
本を出したり、被災地行ったり大変ですし。
いじりがいというか、批判の種も多い人だけどこういう人もいないといけない。
結局褒めているのか貶しているのか分らなくなってきた。
どっちにしても今年も楽しまさせてもらった。
来年も又、楽しめればと思う。
11月 29th, 2011
(有田芳生氏11/28のTwitter呟き)
先日、大阪・茨木市で中学校の同窓会があった。
在籍600人ほどで参加者は連絡のついた中の約140人。
「こなかった人たち」が気になるが、それはさておき。45年前の顔がそのまま「いま」になった人がいる。
何だろう。あのときから成熟していたのか。変わらない顔と変貌はなはだしい顔。不思議だ。
同窓会なんて参加したことあったかねえ、俺も。
有田芳生さんは仮にも天下の(と言うと馬鹿にしているような響きあるかもだが)国会議員でもあり
コメンテーターやらジャーナリストとして、著名でもあるからやはり周囲から
チヤホヤされているのだろうなあ、と少しばかり羨ましくも感じたりする。
同窓会というわけで、当然ではるが有田芳生さんと同年齢の方が集まるわけで
積もる話もあるだろうが、苦言呈する人もいてほしいというのは野暮な話だな、やはり。
有田芳生さん自身は統一教会の批判を始めたりとかしてないかとか
思ったりもするのだけど・それも嫌われるわな。
この年齢になるとやはり子供の事やら自慢が主な話か?
この同窓会で積もる話でもしてもらって、英気を養って欲しいってところだな。
こちとらはネット社会、情報社会といわれるようにもなった世の中ではあるけれど
同窓会なんて話、噂聞きゃしない。
現在は現在で楽しく生き、過ごしているからそれはそれでいいのだが
ひょっとして俺嫌われている?と疑心暗鬼になってしまうのは又考え過ぎだろうか?
10月 28th, 2011
拉致問題に「小さな春」?有田芳生議員のブログをみていて、
目に飛び込んできた。
「小さな春」というちょっと遠回りな表現だが、
期待を持たせる内容だ。
北の拉致問題に何か進展があったのか?
意味深な記事となっている。
また、かつての中国とアメリカの「ピンポン外交」になぞらえて、
「サッカー外交」を勧めるべきだとの指摘も。
ピンポン外交とは?
1970年代まで、中国は台湾と中国大陸支配の正統性を争っていた。また60年はじめからの中ソ対立によってソ連との友好関係も崩れつつあった。1971年の「ピンポン外交」を経て、72年にニクソン大統領の中国訪問が実現し、中国は100を越える国々と国交を結んだ[1]。 2008年に胡錦濤国家主席が福原愛と早稲田大学で卓球をするなど[2]、卓球を通じた外交は現代でも行われている[3]。
ウィキペディアより
なるほど、スポーツの世界大会なんかで非公式に会談がおこなわれ、それがその後の外交に一役買ったということなんですね?
お~、「サッカー外交」 やれやれ~。
北朝鮮でサッカーの試合あるの?
これは絶好の機会では? これは大いに賛成です。
このサッカーには、日本の要人(メッセンジャー?)も 応援に入れるのだろうか?
いつ行われるか知りませんが、その後、何か、大きな進展があったとしたら、
サッカー外交が水面下で 行われていたということにもなるのかな?
大いに注目したい。
9月 19th, 2011
どうも被害妄想的になってるのか、
今年が災害の当たり年とか誰が言い出したかもわからんが、
そんな事を聞いてると本当にそう思えてくるから困りものだ。
震災の後に起きたもの、
竜巻、ゲリラ豪雨、季節外れの雪、勢いの衰えない台風、
その他いろいろだ・・・。
これを「天罰」とか言ってしまう人間もいるし、
絆を強くするための試練だという人間もいる。
とらえ方もまたいろいろだ。
有田芳生さんにとってはどんな年なのだろうか?
参議院に比例トップ当選してみたところが、
その半年後こんな状態になるとはどうして予想できただろうか?
これでは計画していた事も思い通り
出来ないという事も多かったに違いない。
前回も書いたが大いに悩む時期になったことは間違いないだろう。
そして、実際に被災地に赴き、
いろいろなひとの話を聞き、
周囲の惨状を見れば、もしかしたら、
当初計画していたものよりもっと大きなものが見え、
考え方自体も変化したに違いない。
いかんともしがたい絶望を感じた人、
生きること自体に不安を感じた人、
あまりに悲惨な現実を体験した人も少なくない中で、
自分に何が出来るのか。
有田芳生さんは政治家としての立場が、
すでにある中での出来事だから、
その立場を生かして、庶民の力にならなければならないという、
決意を文章の端々に感じる。
何とかして、多くの人がまた希望を持って、
力強く生きられるように尽力していただきたい。
8月 16th, 2011
有田芳生さんのTwitterでこんな呟きがあった。
「松本龍前復興大臣が精神の変調を来たして辞任したことはすでに報じられた。
いま現職大臣で精神安定剤を飲んでいる人もいる。
大震災対応はそれだけ過酷なのだ。ただただ傍観者的批判を繰り返していればいいというものではない」
以前愚痴めいた日記書いちまったから反省だな。
現在も被災地にいる方々は大変な生活を強いられているが
対応している関係者も行き詰りを感じているのは確かだろうな。
有田芳生さんの呟きも最近統一教会に対するものが多くなってきたのは
彼らしいといえば彼らしいのだが・・
有田芳生さん本人も被災地の件が一番だろうが政治家としての活動に
一種の行き詰りを感じてあのような呟きをしているのかと勘ぐってしまう。
寒いのも大変だが、暑い時期も予てから言われていたように衛生面とかで
心配にはなるな。私も清潔好きだし(苦笑)
統一教会に関しては、有田芳生さんを尾行しているとか
呟いているけど真偽のほどは分らんなあ。
統一教会のイベントに「少女時代」が参加したとかで
波紋を呼んでいるらしいが、どんなグループかも良く分らないのだが。
どちらの言い分見ても聞いても、互い皆自意識過剰だねと思うのだがね。
7月 21st, 2011
私も仕事が遅くなって帰宅し、こんな時間にブログを書いている。
周囲の人間は、元ジャーナリストだか国会議員だか知らんけど
あんな面白みもなさそうなおっさんのことブログの種にして面白いの?
などといわれたりもするのだがな。
もはや昨日の話だが、国会漫録(2)という記事を見た。
7/11に「国会漫録(1)」というタイトルの記事が書かれていて
それ以来、有田芳生さんにしては更新が滞っていたものだから
何か企んでいるんじゃないかと勘ぐってもいたものだ。
国会議員が特権に甘んじている例ということで記述があったので紹介してみる。
(7/20記事抜粋)
議員会館地下には・(中略)その隣に「一茶そば」がある。驚いたのはこの蕎麦屋での習慣である。
暖簾をくぐると左側に自動販売機があり、注文したチケットを従業員の女性に渡す。
そして奥にあるカウンターに並ぶ。ところが議員が来ると従業員は湯のみ茶わんを持って席を取る。
議員はそこに座り、蕎麦が運ばれてくるのをじっと待っている。店のサービスなのだ。
私はそうした特別扱いがイヤなので、秘書や衛士など国会職員と同じように列に並んでいる。
理屈以前の感性レベルで受付けないのだ。
目撃したところ、民主党、自民党、公明党、共産党の議員が恩恵を受けていた。
もちろん「すべて」の議員がどのような対応をしているかは不明だ。
何やら庶民的を「売り?」にしている有田芳生さんらしいが
国会議員の多くが、サービスを受けるのが当たり前と思っているのが
おかしいということを言いたいわけだな。
店が方針として「議員さんにはサービスする」というのを打ち立てているのだろうか?
人によっては「有田芳生は国会議員なのに言うことが小さいな!」という意見もあるだろうが
私としてはこれはよしとしたいところだ。勿論政治活動自体に関しては又見る目は厳しくいきたいが。
さて、寝酒でも飲んで明日、いやもはや今日の仕事に備えよう。
6月 11th, 2011
最近、この震災を逆手にとって、
この国民が別の方を向いているこの時にドサクサに紛れて、
いつもは決められない法案を通してしまおう的な、
嫌な空気が漂ってるような気がするんだけど気のせいかな・・・?
ドサクサではないけど、そういえば
この前も内閣不信任案といいながら否決されてたけど、
そういったことをけん制する意味もあったのかな?
なんて、考えたりすることもあったけど・・・。
それにしてもこの梅雨、なかなか終わってくれない。
良いことなのか悪いことなのか良くわからない。
晴れたらまた一度に熱くなるんだろうな。
有田芳生さんは福島県に行ってきたんだね。
ブログにはその時の生々しい状況を伝える内容が書いてあった。
有田芳生さんは何とかしようとしてるけど、
何とかなるもんなのだろうか?でも・・・何とかしないとなぁ・・・。
外野からこうやって書いてる分には楽なんだよなきっと。
当事者になったり、直接関わって見たりしてない私は、
結局どんな事を書いてても、実際に動いてる人には頭が上がらないはずだ。
自分の身を置かれた環境でどうしようもないってのはあるんだけど、
それが果たして恵まれてることなのかどうなのかも、
最近私には解らない・・・。
「うちもある意味、被災者だ」
これは、実際被災していない人は言ってはいけない事だと思う。
という私。あの直後に使っていた言葉だ・・・。
正直言って今思うと恥ずかしい。
こういったこともきっとブログだから書けるんだ・・・。
5月 11th, 2011
あれから2カ月かぁ・・・。早いなぁ。
余震の方はだいぶ落ち着いたけど、まだ本命の大地震が来ていないとか、ほんと煽るの好きだよね。
いいじゃない、「落ち着いた」で。
あと原発も、全く安心させてくれない。
せめて、少しは安心させてくれるような報道をしてほしい。
有田芳生さん!このマスコミを何とかしてよ!
でもこうやって書き込みできている私らは、本当にまだ幸せなのかもしれない。
被災地では明日を如何するかというギリギリのところで生活してる人が多いっていうのに・・・。
支援とか協力とか、出来る限りのことはやってるつもりだけど、きっとそれだけじゃぁ不十分なんだ・・・。きっと。
かといって仕事をほっぽりだして、ボランティアとかすることもできないし・・・。
その点、有田芳生さんは羨ましいね。手伝いに行ってもそのまま仕事になりうるんだろうし・・・。
とにかく今回の震災の凄まじさは、日を追うごとに現実が明らかになって行って、とてつもない災害だったと感じるようになった。
それで、ショックを受ける人もいるんだろうな。
また来たら今度はどうなるか本当に解んないな。
いろんな人が犠牲になったけど、何の備えもしてない人がなくなったわけじゃない。
日ごろから意識してる人でさえ津波に巻き込まれたりしてたよね。
いったい何がこの生死の決め手になるんだろう・・・。
そんな事を考えることも多くなった・・・。
この震災のことは一生忘れることはない。
でも、ここまできたらあとは上るだけだよな。
4月 4th, 2011
まだ余震来てるね。
余震といっても震度5とか6とか言ってるから
これ、立派に普通の地震だ。
それもよりによって被災地を狙ったように大きいのが来てるもんだから、
本当に東北の被災地が本当に気の毒です。
雪が降っても暖をとる燃料も電気もガスもない。
これ以上ないくらい劣悪な環境だから、
あっしだったらどうなってるんだろう?
早く希望の光が差し込むように心からお願っています。
被災地だけではなく、今度は原発の放射能も問題だ。
いろいろ怖い展開も見え隠れ・・・。
原子炉の外壁が爆発で吹き飛んだとか、、
原発周囲30㎞まで、避難勧告地域が拡大したり、
浄水場の水から高い数値の放射能が検出されたりとか。
もう、心配のネタには事欠かない。
テレビでは、最悪のシナリオとか言いながら、
いろいろ怖がらせてくれる仮説を、
ご丁寧に数値と綺麗なわかりやすいグラフで、
細かく説明してくれちゃっている。
もうこれ以上不安を徒に煽るのはやめてほしい。
どっち道、ACのCMがずーっと流れて、
収入になってないんだから、
それならもっと被災地に気を配ってほしい。
有田芳生さんも宮城県入りして取材したものをブログに載せていた。
ようやく少しづつ復興支援活動も進んできているので、
そこで活躍しているレスキュー隊や自衛隊の方々の尽力も、
そろそろ積極的に評価してほしいと思うよね。
支援活動している最中に犠牲になられた方もいるというのに・・・。
早く明るい兆しが見えるように願って止みません。