「自分ことを棚に上げる」を息子に教えよう

7月 27th, 2010

有田芳生は「拉致問題」を真剣に取り組んでいるが一方で「拉致監禁」に関与したとされているのは有名な話だ。というのも拉致監禁中の統一教会員に有田芳生がインタビューをしているからだ。撒かれたとされるビラに詳しく書いてあるね。私の仕事場は豊島区なので有田芳生のそんな話はたくさん出てくる。この拉致監禁された人らは実名で証言している人もいるので当然の事実だろう。もちろん世間でもわかっている人が多いとおもったが、選挙の結果を見るといまだにこのことを知らない人の方が多いのかな。有田芳生は選挙中に起こしたやまと新聞記者への暴言事件であったようにカメラが無いところでは拉致監禁や暴力暴言は普通にできる人のようだからこれから何をするのか?少し怖いくらいだ。

統一教会に義理はないが、霊感商法と拉致監禁では次元が違う。拉致監禁されていた小出氏が統一教会を脱会したと安心して本性を現すしたたかさは只者ではなさそうだ。ましてや「拉致問題」に取り組むとことん現場主義が「自分ことを棚に上げる」では問題外。これも政治献金問題の次元ではない命に直接に関わる直接かかわる人権問題だから恐ろしい。

ちょうどよいから子供にも教えてあげよう。
「自分ことを棚に上げる」と、自分の都合のわるいことはさて置くこと

類所語を調べた。

・蝙蝠が燕を笑う(こうもりがつばめをわらう)
・青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)
・目くそ鼻くそを笑う(めくそはなくそをわらう)
・猿の尻笑い(さるのしりわらい)
・樽抜き渋柿を笑う(たるぬきしぶがきをわらう)
・鍋が釜を黒いと言う(なべがかまをくろいという)
・The pot calls the kettle black.(鍋はやかんを黒いと笑う)

がある。わが子も有田芳生を反面教師として良く学ぶことだ。

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