選挙でのキャッチコピー比較.com
7月 4th, 2010サッカー熱もさめてふと目が覚めると選挙という日本の一大事が差し迫っているのを目の当たりにする。2010年の衆院選は今後の日本を占うにも重要な転換点とあるだろう。と偉そう
なことを言うワシはこれまで選挙に興味がなかったわけだ。衆院選、参院選の違いを言えと問われるならば、大きな声で元気に叫ぼう「わかりません!」と。いやわからないからこそ
の勉強です。そんなブログという事でご理解ください。参院選に出馬のジャーナリスト有田芳生。かれの民主党サイトの宣伝文句と主張と他のタレント立候補者の宣伝文句を比較して
みよう。
・民主党(民主党の参院選のホームページを参考にしました)
比例区
有田芳生 「オウム真理教と闘い、拉致問題で行動 元祖!とことん現場主義。」
池谷 幸雄 「子どもたちの未来のために!!」
岡崎 友紀 「ありがとうを言えない地球と動物たち」
桂 きんし 「子供の笑顔で明るい日本!」
庄野 真代 「環境・音楽・ボランティア」
谷 亮子 「国に力を、子供たちに未来を」
選挙区
岡部 まり 「”Osaka Smile Energy” (大阪スマイルエネルギー)」
原田 大二郎 「ふるさとの絆、教育・福祉に全力。」
蓮 舫 「ママフェスト!子どもの毎日から、はじまる」
*民主党の参院選用ホームページをみると各立候補者に宣伝文句があり、その個性がうかがえる。
・自民党(各候補者の参院選用ホームページを参考にしましました)
比例区
神取 忍 「日本国 がんばろう県 やる気出す市 元気出せ町 一丁目一番地 元気出せ町内会長」
田島美和 「もっと、たくさんの笑顔を。」
堀内恒夫 「スポーツで日本を元気にしたい。」
三原じゅん子 「守ってあげたい。命を懸けて」
秋田選挙区
石井浩郎 「改革への挑戦(守るべきものはしっかり守ります)」
*自民党の参院選用ホームページには立候補者の大まかなプロフィールしかなく、
詳細は個人の参院選用ホームページで見ることができました。
・国民新党(国民新党の参院選のホームページを参考にしました)
比例区
江本孟紀 「国会にズバっと毒舌! エモトはブレない直言勝負」
敏いとう ヒット曲「星降る街角」「わたし祈ってます」
西村 修 「こんな国を、子供たちに残したくない。」
*国民新党の参院選用ホームページをみると各立候補者に小さくだが宣伝文句があった。
・たちあがれ日本(各候補者の参院選用ホームページを参考にしましました)
比例区
中畑 清 「こどもは日本の原動力だ!」
*たちあがれ日本の参院選用ホームページには立候補者の大まかなプロフィールしかなく、
詳細は個人の参院選用ホームページで見ることができました。
上記したものは参院選の宣伝用キャッチコピーのようですね。
短い文章で立候補者の「キャラクター」を表しているのが多く、
政治主張しているのが少ないのは残念だ。
池谷 幸雄の「子どもたちの未来のために!!」のコピーも
離婚歴がある2度あるものの主張とは思えない。
有田芳生の参院選用キャッチコピーだが、
「オウム真理教と闘い、拉致問題で行動 元祖!とことん現場主義。」
これは有田芳生の自己紹介と「とことん現場主義」というイメージを世間に
植えつけたいために考えられたコピーのようだ。
Comments are closed.