参院選では中堅格、有田芳生。

7月 1st, 2010

2010年の参院選の投票日がもうすぐです。我が社の推薦党員とかいるんだが、従順に従うのは表向きだけ。政治家は自分の意思で投票するよ。魂まで会社に従順ではないからな。でも迷うのは自民党か民主党かの違いであって会社の推薦議員と大差はないのだがね。ただ今回の選挙はみな注目していて投票率も高そうだ。選挙というといつもゴルフがかぶっていたので行っていなかったが、今のところその予定も無い。票獲得のタレント議員も多いが、さほど知名度がなさそうな人も沢山いるんだね。小沢一郎先生の宣伝効果も理解しにくいとワシは思う。近所というわけではないが、池袋からほど近い板橋に住むジャーナリストの有田芳生さんが民主党から出馬している。彼は過去2回選挙に出馬して落選している。2007年の参院選と2009年の衆院選だ。今回で3回目であり、タレント候補のようでもあるが選挙運動の実力もそれなりに備わってきたかと思われるので、ジャーナリスト有田芳生の観点での2010年衆院選の公約内容などを見て他の議員と比較していきたい。ワシは特に有田芳生を支持しているわけではないが、知名度だけのタレント候補とは別格であると考えてよさそうだ。ワシ自身は大阪府の橋下知事がお気に入り政治家ですね。橋下知事を大阪に置いておくのはもったいない。1日も早く国政に参加してしっかり日本の政治を正してほしいのでよろしくお願いいたします。民主党から参院選に出る有田芳生ですが、もともと共産党委員から新党日本副代表、さらに民主党からの立候補になります。有田芳生の主張は7つで・高齢者に光を!・若者たちに希望を!・女性に安らぎを!・子どもに夢と想像力を!・働く者に生きがいを!・「食の安全」を地域から!・日本に確実な変革を!ということです。主張だけを見れば、有田芳生はほぼ共産党だという事がわかりました。党が変わっても魂は変わらないようだ。